【誰も知らない穴場銘柄紹介!】米国株 オススメ銘柄 ARCO 〜南米マクドナルドの覇者〜

【誰も知らない穴場銘柄紹介!】米国株 オススメ銘柄 ARCO 〜南米マクドナルドの覇者〜

こんにちは、はるやです。

今回も投資界隈ではあまり知られていないけど、株価上昇の期待値が高そうな銘柄紹介をしていきたいと思います。

(※投資は自己責任です。必ず自分でも事実確認を行い投資判断をしていただきますよう、ご理解のほどよろしくお願いします🙇‍♂️)

今回紹介する会社はArcos Dorados Holdings(ティッカー:ARCO)です。

まずは会社概要から

Arcos Dorados Holdings, Inc. engages in the operation of restaurants. The firm operates and franchises McDonald’s restaurants in the food services industry through its subsidiaries. It operates through the following geographical segments: Brazil, Caribbean Division, North Latin America division (NOLAD), and South Latin America division (SLAD). The Caribbean Division segment is composed of Aruba, Curacao, Colombia, French Guyana, Guadeloupe, Martinique, Puerto Rico, Trinidad and Tobago, the U.S. Virgin Islands of St. Croix, and St. Thomas and Venezuela. The SLAD segment consists of Argentina, Chile, Ecuador, Peru, and Uruguay. The NOLAD segment refers to Costa Rica, Mexico, and Panama. The company was founded on August 3, 2007 and is headquartered in Montevideo, Uruguay.

Arcos Dorados Holdings, Inc.は、レストランの運営に従事している企業です。この企業は、その子会社を通じて飲食業界でマクドナルドのレストランを運営およびフランチャイズ展開しています。同社は、以下の地理的セグメントを通じて事業を展開しています:ブラジル、カリブ海地域、北ラテンアメリカ地域(NOLAD)、および南ラテンアメリカ地域(SLAD)。カリブ海地域セグメントには、アルバ、キュラソー、コロンビア、フランス領ギアナ、グアドループ、マルティニーク、プエルトリコ、トリニダード・トバゴ、アメリカ領ヴァージン諸島のセントクロイ島、セントトーマス島、ベネズエラが含まれています。また、SLADセグメントには、アルゼンチン、チリ、エクアドル、ペルー、ウルグアイが含まれています。さらに、NOLADセグメントは、コスタリカ、メキシコ、パナマを指します。この企業は2007年8月3日に設立され、ウルグアイのモンテビデオに本社を置いています。Arcos Dorados Holdings, Inc.は、これらの地理的地域内でマクドナルドのレストランを運営することに主眼を置いており、グローバルなファーストフード産業における重要なプレイヤーとして知られています。

南米でマクドナルドのフランチャイズ店舗を経営している会社のようです。

それでは1次書類審査ことファンダメンタルズの確認をしていきます。

⚪︎ファンダメンタルズ面(オニール基準)

直近売上成長率:25%超  🔺(年間ベースでは⭕️)

直近純利益成長率:25%超 ⭕️

営業キャッシュフロー: ❌(年間ベースでは⭕️)

ROE:54% (20%超) ⭕️

コロナショック後は年間ベースで売上高も利益率も大幅に改善されてきているようです。

コロナ後の客足が戻りつつある感じでしょうか。

懸念点:キャッシュフローの健全性

事業拡大戦略のためか、キャッシュフローがマイナスです。

また直近の収益面でネガティブサプライズがあり、そこがややマイナス点であるということが言えます。

しかしキャッシュフローに関して、IR情報を確認しに行ったところ、年間ベースでの営業キャッシュフローはプラスですし、成長に伴う運転資金の拡大によるものだとの記載がありました。 MOODY’Sなどの大手格付け会社の評価もBa2やBB +とまあ許容範囲かなという印象です。

ややファンダ面に懸念点が残りますが、向こう二四半期での収益は改善予想ですし、ここ2年でコロナショック後からしっかり立ち直り始めていることを鑑みるに、後ほど紹介するチャートに下げ止まりの兆候が見え始めていることが現れているのかなと思います。

⚪︎テクニカル分析

⚪︎週足

・2014年から下落基調であったが、コロナショック後は底値固めをし、月足規模のダブルボトム形成

・直近では上昇トライアングル形成から上限ラインを上ブレイクし月足ボトムネックラインも上抜けし、月足規模の上昇トレンド転換直後。

ここから本格的な上昇へのセットアップが上位足で整っている状況。

⚪︎日足 (具体的なエントリーシナリオ)

・現在日足下降トレンドでトライアングルブレイクを起こした上昇波に対する調整を形成中。

・現在はトライアングル上限ライン9.12まで下げており、レジサポ転換がら日足のトレンドが変わる可能性。

⚫︎エントリーシナリオ

9.12ライン付近で日足下降トレンドチャネルラインを上抜けし、ダブルトップや逆三尊の形から上昇トレンド転換が発生すれば、押し目を待ってロング(押し目買い)エントリー

(下画像参照)

利確は週足上昇チャネル上限ラインタッチで決済(おそらく$13付近)

損切りの逆指値は日足上昇トレンド転換直後の直近安値の少し下に設定。

チャート的には長期的な下落の下げ止まりの兆候が上位足で見られ、ここから長期目線で本格的に上昇していく可能性が高そうです。

直近の米国株の株価指数の状況的には厳しい環境が続きそうですが、シナリオ通りの値動きになれば積極的に狙っていきたいと思います。

ぜひ皆さんも実際に分析していただけくきっかけになれば嬉しいです。

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